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2007年7月13日(金)読売テレビの「ミヤネ屋」で当店のグリーンドライ洗浄が放送されました。
この番組は「今までのクリーニングのやり方には、問題がある」をテーマに、クリーニングの最前線を繰り返し取り上げています。
今回は、「驚きの新技術」という特集で当店の「何回使っても溶剤が汚れない」グリーン・ドライ洗浄方式が紹介されました。
「ミヤネ屋」で取り上げられた、最新技術が福島区の皆様にはお試しいただけます。是非、この機会を体験してみてください。

当日の番組の内容を一部ご紹介します。

ドライクリーニングというのは、水の変わりに「溶剤」と呼ばれる石油等からできた液体を繰り返し循環させながら衣類の汚れを落とします。
その溶剤に溶け込んだ汚れは、フィルターを使って「ろ過」するのですが、そのフィルターには次第に汚れがたまってきます。
このフィルターをキチンと定期的に交換しないと汚れたままの溶剤で衣類を洗うことになり、かえって服が汚れてしまうことになります。
(脇浜アナの説明を一部抜粋)




グリーンドライ方式の特徴は、溶剤の汚れをフィルターを使わずキレイにする所にあります。
洗浄に使った汚れた溶剤を高温に熱して気化します。気体となった所で汚れと溶剤は分離。その気体を再び冷やすと、汚れを含まない液に戻ります。こうして何回使っても常にキレイな状態の溶剤で洗うことができるのです。
(脇浜アナの説明を一部抜粋)
 

社長の悩みと解決策

フィルターを交換した直後の溶剤1回目(図1)と、交換する間際の汚れた200回目の溶剤(図2)は明らかに違い、常に200回目(図2)洗うよりキレイな1回目(図1)で洗いたいが、従来のやり方ではどうしてもできない悩みがあった。
(社長のスーツは1回目に洗ってた。)
しかしそんな時『グリーンドライ』と出会い悩みが解決できると思い、平成16年に世界第一号機の導入を思い切って決意した。



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